横浜・海づり施設の場所 
「黒鯛@横浜-海釣り公園」 by BaySky

本牧海づり桟橋 磯子海づり施設 大黒海づり施設 横浜みなとみらい21 横浜中華街 横浜ベイブリッジ スカイウォーク 本牧ふ頭 大黒ふ頭 南本牧ふ頭 大桟橋ふ頭 ベイサイドマリーナ
横浜には公営の海釣り施設が3箇所ある。防護柵などの安全対策がなされている。いづれも陸続きであり、市バス利用で気軽に往来できる。魚種は豊富である。

南本牧ふ頭は、日本初の 大水深16mバース を備えた大規模FAZ開発である。1990(平成2)年に建設着工され、大型コンテナ船に対応する高規格コンテナターミナル MC-1・MC-2号は、2001(平成13)年4月1日より供用開始された。

このバースを使用するマースクシーランド社がLiveCamera画像を提供している。

全面稼働は2018(平成17)年以降と定め、MC-3・MC-4号の整備が計画されている。平成14年度には約156億円の予算で橋梁、外周護岸、中仕切護岸、防波護岸建設などが計画されている。このふ頭造成の経済効果は甚大とされている。

しかし、釣り人の立場からすると、このふ頭造成により潮流の道筋が大きく変化し、本牧海づり桟橋や横浜沖堤防での釣果が激減したことは、誠に残念である。

             

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