大黒海づり施設 
構造と特徴
「黒鯛@横浜-海釣り公園」 by BaySky

| 概要 | 特徴 | 施設 | エサ屋 | 釣法 | | 本牧 | 磯子 |

釣り場:赤灯堤防の上に、足場を組んで釣りデッキ(幅17m、長さ200m)が造成されている。ただし、先端の赤灯台の手前数メートルのところでデッキは終り、赤灯台には出られない。


床と防護柵:@デッキは床が頑丈なジュラルミン製網目板、周囲には高さ約1mの鉄製防護柵がある。Aデッキにはベンチがある。

水深:足下で約6-7m、沖合い100mでも水深は20mくらい。

橋ゲタ:堤防の上に乗っかっているので、橋ゲタ(支柱)は無く、代わりに堤壁が続いている。

潮流:@下げ潮は釣りデッキにほぼ平行に、赤灯方向に流れる。上げ潮はこれと逆に、赤灯から流れてくる。ただし、内側(ベイブリッジ側)の上げ潮は陸にぶつかるため淀み状態になることが多い。

海底調査清掃:NPO法人 日本釣り環境保全連盟が2002年11月17日海底を調査清掃している。その報告書を参照



             


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