本牧海づり桟橋 
概  要
「黒鯛@横浜-海釣り公園」 by BaySky

| 概要 | 特徴 | 施設 | エサ屋 | 釣法 | | 大黒 | 磯子 |

本牧ふ頭のD突堤の一角に、1978(昭和53)年7月30日オープンした。 正式名称は「本牧海づり施設」という。 横浜市営バスの駅名は「海づり桟橋」となっている。 「本牧海づり公園」と呼ぶ人もいる。 小生は、実態をズバリ表現した「本牧海づり桟橋」が好み。 
 
陸続きだから、好きな時間帯に出かけて、好きな時間帯に引き上げられる。市バスの便数も比較的良い。

2014/09/15現在
所在地 神奈川県横浜市中央区本牧埠頭1番地
  TEL. 045-623-6030

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管理受託 イオンディライト(株)
港湾局
担当課
港湾局 横浜港管理センター
  南部管理課 本牧ふ頭事務所
    TEL. 045-623-8231
公式ホームページ 横浜市 本牧海づり施設 公式HP
地 図   または 
収容人員 700人
営業時間 4〜10月 6:00〜19:00
11〜3月 7:00〜17:00

 

 

 
 大人中学生小学生





一回券900円450円300円
回数券 5枚組3,150円1,570円 1,050円
10枚組5,400円2,700円1,800円
20枚組9,000円4,500円3,000円
見   学100円50円50円
団   体
(20人以上)
釣り450円220円150円
見学50円20円20円
休業日 年末年始(12/30〜1/1)と施設点検日
売店 施設内に有り
トイレ 施設内に2ヵ所有り
エサ 売店に有り
貸し竿 売店に有り
規制事項 釣竿は一人2本まで
カラスガイの使用禁止
飲酒禁止
駐車場 約230台収容
〜3時間 250円
〜5時間 350円
1日 500円
 
交通アクセス
市営バス 横浜駅東口あるいは桜木町から26系統
マイカー 首都高速湾岸線本牧ふ頭ICを出て、
D突堤方面突き当たり。
 
本牧海づり桟橋は開設以来30数年になる。釣果に多少はあるが.春夏秋冬黒鯛がいる。稚魚放流の努力もされているが、数年前から年々黒鯛の釣果が減っている。東京湾の埋立てと商工業堤防・岸壁の造成で湾内の潮の流れが微妙に変化したことや、釣り施設内の海底に数年前に極めて大量の土砂が散布されて漁礁に変化をきたした結果とも思える。釣り人としては残念だ。



             


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