本牧海づり桟橋 
施設の写真
「黒鯛@横浜-海釣り公園」 by BaySky

| 概要 | 特徴 | 施設 | エサ屋 | 釣法 | | 大黒 | 磯子 |

「本牧海づり桟橋」の雰囲気を理解してもらうために、何枚かの写真を掲載し、簡単な補足説明を加えておきます。

写真は平日に撮影したもの。土日祝日はこんなに空いてはいません。

玄関とバス停@

1階には管理事務所、売店、うどん屋、休憩コーナー、トイレ、飲料自販機がある。 2階は休憩室。
手前は バス停@。 写真手前を左に入ったところに、もう1ヶ所、バス停A がある。 要注意。

(2003/05/01撮影)

バス停A

バスターミナルに接して、シンボルタワー方面へのゲートがある。これを10メートルくらい入ったところに バス停A がある。 帰りのバス利用者は要注意。

(2003/06/27撮影)

売 店 (1階)

えさ、釣具、貸し竿、食品を売っている。

隣ではうどん・蕎麦が食べられる。


(2000/5/15撮影)

休憩・展望室 (2階)

イス席、飲食自販機がある。
海に面して全面ガラス窓で、釣り場全体が見渡せる。


(2000/5/15撮影)

南護岸堤

南護岸堤は長さ300b。防護柵はコンクリート製で高さ約1b。
水深は手許で約9b。少し沖目で約15b。
前方100bに沖の桟橋がある。

(2003/05/01撮影)

北護岸堤

北護岸堤は長さ300b。防護柵はコンクリート製で高さ85cm。
水深は手許で約9b。少し沖目で約15b。
北護岸堤の前方は何も無い。先端左手の白い塔は「横浜港シンボルタワー」です。
(2003/05/01撮影)

渡り桟橋@

渡り桟橋は幅3b、長さ100b。両サイドの防護柵の高さは120cm。
このあたりの水深は足下で10〜15b。潮の流れは渡り桟橋にほぼ直角。
渡りの先端から、沖の桟橋に出る。

(2003/05/01撮影)

渡り桟橋A

渡り桟橋の終端から管理棟を見た景色。

(2003/05/01撮影)

沖の桟橋@

沖の桟橋は幅10b、長さ300b。このあたりの水深は足下で15〜20b。

潮の流れは沖の桟橋にほぼ平行。速く、力強いことが多い。

(2002/7/12撮影)

沖の桟橋A

沖の桟橋を支えている橋ゲタは、橋の両脇から約3b内側に立っている。橋ゲタ周りのフカセ釣りが難しい。


(2003/05/01撮影)

沖の桟橋B

両サイドの手すりの高さは30cm。落下事故の無いように注意。
向こうに南本牧ふ頭のガントリークレーンが見える。これが沖に突き出たため潮の流れが変化し、黒鯛の釣果激減の一因となっている。

(2002/9/20撮影)

沖の桟橋C

沖の桟橋の最先端から管理棟やシンボルタワーを見たもの。

(2002/9/20撮影)



             


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