本牧海づり桟橋 
構造と特徴
「黒鯛@横浜-海釣り公園」 by BaySky

| 概要 | 特徴 | 施設 | エサ屋 | 釣法 | | 大黒 | 磯子 |

釣り場:@北護岸堤(幅5-7m、長さ300m)、A南護岸堤(幅5-7m、長さ300m)、B渡り桟橋(幅3m、長さ100m)、C沖の桟橋(幅10m、長さ300m)で構成されている。


床と防護柵:@護岸堤は床がコンクリート、海際には高さ85cmのコンクリート製防護壁がある。A渡り桟橋は床が頑丈なジュラルミン製網目板、両サイドには高さ120cmの鉄製防護柵がある。B沖の桟橋は床が頑丈なジュラルミン製網目板、両サイドには防護柵は無く、高さ30cmの手すりがあるのみ(落下事故に注意)。C沖の桟橋にはベンチがある。

水深:防護堤の直下で約9m、沖の桟橋は直下で約20m。沖の桟橋から更に100m沖合いで約25m。

橋ゲタ:@渡り桟橋には橋ゲタ(支柱)が4ヶ所(計8本)ある。それぞれ橋の両脇に立っている。A沖の桟橋には橋ゲタ(支柱)が12ヶ所(計24本)ある。この橋ゲタは橋の両脇から3mくらい内側に立っている。

潮流:管理棟から見て、上潮は右から左方向に流れる。下げ潮は左から右方向に流れる。沖の桟橋に平行、渡り桟橋に直角である。大潮では海面の高低差は2m近くになる。中潮でも流れは速く、かつ力強い。軽いオモリの置き竿では、イトが潮下に流されて他人に迷惑をかける。

漁礁:この釣り施設造成に際して、沈船15隻をはじめテトラ、円筒ケーソン、捨石などが人工魚礁として沈められている。しかし、数年前に市が何を意図したのか大量の土砂を一面に撒いたために、現在では魚礁が埋没して、ほぼ平坦な底面になっていると推定される。

海底調査清掃:NPO法人 日本釣り環境保全連盟が2002年11月17日海底を調査清掃している。その報告書を参照



             


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