黒鯛仕掛 - モグリ釣り 2 
「黒鯛@横浜-海釣り公園」 by BaySky

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釣り場の環境条件によって釣り方も異なる。各地に特徴のある様々な黒鯛釣法がある。長年のうちに先人たちがその場に最適の釣り方を育んできたのだろう。


ロッド:DAIWA CarboWhisker 小継せとうち 2-39
リール:OLYMPIC 落とし駒
ライン:2.5号 x 100m
極小ヨリモドシ

ハリス:2.5号 x 2m
中間オモリ: ガン玉 6B
( 針のチモトから40センチ上 )

ガン玉:2B (針のチモト)
針:OWNER カットちぬ 4号 (エサ:タンク)



2001/08/03(金)本牧海づり桟橋の沖桟橋で黒鯛45cmをGETしたときの一式です。


 豊富な品揃えで、約40,000件 有り


 モグリ釣り補足説明
  1. 「本牧海づり桟橋」の夏場は黒鯛のタナ(泳層)は浅く、カラス貝が付着した橋ゲタ周りに寄る。

  2. これを沖桟橋で狙うには、上図の仕掛けが有効である。

  3. 先調子の硬調長竿を使用する。

  4. 沖桟橋の橋ゲタは、床のエッジから約3メートル内側に立っている。橋ゲタ脇に糸を垂らすには、床エッジにひざまづいて身を乗り出し、床下奥を覗き込むようにして、竿を出す。あたかも、床下に潜り込むような姿勢となる。この故にモグリ釣りと称している。

  5. 冬場は、この仕掛けはやらない。


             


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