鈴木草牛 水墨画美術館
素 描 2 号 室

画家にとって、「素描」は「作品」ではない。 取材あるいは下書に過ぎない。 公開する作品に至る過程の記録である。 「素描」は、本来は公開すべきものではないと思う。

一方、鑑賞する側の我々にとっては、「素描」は興味深い。 画家が絵の素材に対峙して、そのときの苦悩や感動を正直且つ簡潔に描きとめている。 画家の心の動きを最も純粋に知る手がかりになる。

鈴木草牛の「素描」 120点を、素描1号室〜4号室に、年代順に展示します。 画家がこよなく大切にした故郷(牛久、霞ヶ浦、水郷、筑波山など)を対象にしたものです。
クリックで別ウィンドウに拡大表示します。

和田 浮島

古渡村三次(2)

四ッ手網土浦

土浦

稲刈浮島(2)

稲刈浮島(3)

稲かけ浮島

稲刈浮島(1)

江川
龍ケ崎米町裏

龍ケ崎並木

十二橋(1)

潮来十二橋(2)

原 浮島(1)

原 浮島(2)

漁たる 牛久村

牛久沼
二千間堤

雪 龍ケ崎町

かけ簀 浮島

田植 龍ケ崎

四ッ手網 桜川

大正橋
江戸崎町

牛堀(2)

江戸崎町 鳩崎

鳩崎村

浮島 戸崎にて

戸崎 浮島(1)

浮島(1)

浮島(4)

浮島(3)

浮島 平山にて
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