鈴木草牛 水墨画美術館
素 描 4 号 室

画家にとって、「素描」は「作品」ではない。 取材あるいは下書に過ぎない。 公開する作品に至る過程の記録である。 「素描」は、本来は公開すべきものではないと思う。

一方、鑑賞する側の我々にとっては、「素描」は興味深い。 画家が絵の素材に対峙して、そのときの苦悩や感動を正直且つ簡潔に描きとめている。 画家の心の動きを最も純粋に知る手がかりになる。

鈴木草牛の「素描」 120点を、素描1号室〜4号室に、年代順に展示します。 画家がこよなく大切にした故郷(牛久、霞ヶ浦、水郷、筑波山など)を対象にしたものです。
クリックで別ウィンドウに拡大表示します。

ささびたし
牛堀

麻生(1)

天王崎 麻生

麻生(2)

麻生の朝

麻生 風

浜 玉造町

馬渡 北浦

出島 柏崎

柏崎 出島

大野村 額賀

須賀 大野村

札 大洋村

牛堀(1)

水郷下図

帆引

帆引 沖宿

帰漁

志戸崎
出島(2)

沖宿にて(2)

筑波土浦にて

つくば
沖宿にて

石岡市八木(1)

山崎の森
高浜

筑波
八郷にて

石岡市
八木(2)

高浜

第1回
茨城新興展
下図

つくば 虫掛

桜川虫掛にて
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