みんなで 「楽しい釣り」を 
「黒鯛@横浜-海釣り公園」 by BaySky

* 自然と人とマナー *

 
釣りは
自然の恵み
自然環境を大切に!!

和を保ち
楽しい釣りを!!

正直言って(過去の反省と懺悔) : 小生はヘビースモーカーである。以前は一日100本近く吸っていた時期がある。街中で歩きながらのクワエ煙草とポイ捨て、その延長で、釣り場でのポイ捨ても日常事だった。この一事だけでもマナーの悪い釣り人の一語に尽きる。

ところで、今は : 相変わらず煙草は大好き(約40本/日)。でも、街中でのクワエ煙草、ポイ捨てはまったくやらなくなった。釣り場では携帯灰皿を愛用している。煙草以外でも、自然・環境・マナーの面での改善・向上を心掛けている。まだ身についたものにはなっていないかもしれないが。



蛇足ながら :

特別なことは何もない。所詮は、人と人との関係、人と自然との関係。日常生活のマナーの延長・応用。ちょっとした心掛けで、誰でも実践可能です。



「楽しい釣り」ことわざ集
  1. 「紙一重」 : ほんのちょっとした心掛けと気遣いを。

  2. 「備えあれば憂いなし」 : 釣行には計画と準備を充分に。

  3. 「始めが大事」 : 見ず知らずでも良い、先ずは周りに明るく挨拶の声を。

  4. 「向こう三軒両隣」 : 自分だけでなく、両隣の人も爽やかに楽しめるように。自分たちのグループだけでなく、両隣のグループも爽やかに楽しく。

  5. 「人の振り見て我がふり直せ」 : 初心者や経験の浅い人は、何も分らずに「傍若無人」になりかねない。良き先輩の技や行動をお手本に。

  6. 「人を見て法を説く」 : 「プロ」、「釣り師」、「ベテラン」を自認する人にも、駆け出しの時期が必ずあったはず。初心者にも親切な助言を。

  7. 「初心忘るべからず」 : 「プロ」、「釣り師」、「ベテラン」を自認する人は無意識のうちに「高慢」になりかねない。つねに謙虚さを。

  8. 「転ばぬ先の杖」 : 他人の忠告・助言には快く耳を傾けて。

  9. 「命あっての物種」 : 釣りは命を懸けてまでやるものではない。荒天時には早めに潔く撤退を。

  10. 「覆水盆に返らず」 : 自然環境はひとたび悪化させると、原状に戻すことは至難。自然環境にやさしく、後世の人たちにも自然の恩恵を。

  11. 「腹八分目に医者いらず」 : 釣りは漁とは違う。必要以上に釣れたら、活きてるうちにリリースを。

  12. 「立つ鳥後を濁さず」 : 自分が帰った後、同じ場所に来る人が爽やかに楽しめるように。

  13. 「百尺竿頭一歩を進む」 : 自慢はほどほどに、努力は永遠に。

  14. 「和を以って貴しとなす」 : 人との調和、自然との調和、・・・・・。

  15. 「笑う門には福来たる」 : めでたし、めでたし、・・・・・。

みなさん、いかがですか。

「雨垂れ石を穿つ」
2001/10/01


ひょんなキッカケで
2001年大晦日以降
「休煙中」




環境関連リンク集
(順序不同)

環境省
WWF ジャパン
NPO法人 イエローガイズ
NPO法人 日本釣り環境保全連盟
EICネット 環境情報案内・交流サイト
独立行政法人 国立環境研究所
海洋環境(日本海事広報協会)
日本自然保護協会
気象庁



「釣り」と「環境保全」にとって2001年8月は記念すべき「月」になった。
黒鯛釣りのホームページを運営している人の中から画期的なサイトがオープンした。 釣りを楽しみたい人はぜひ訪問されるよう、お奨めします。


「釣りマナー向上委員会」  http://www.sepia.dti.ne.jp:80/fcff/manner.htm


「沿岸掃除隊」  http://www.otomiya.com/fishing/clean/

それぞれ背景、提言、表現に多少ニュアンスの差はあっても、「願い」は同じだと思います。地道な、しかし大切なキャンペーンを公言・公開されたことに敬服します。


             


inserted by FC2 system